奈良県で築40年以上の古い家は売れる?解体前に知っておきたいポイント【2026-07-12更新】ブログ更新しました | 大和高田専門の不動産情報は朝日不動産へ
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築40年以上の古い家でも売却できる可能性があります。大和高田市の朝日不動産が、解体前に知っておきたいポイントや売却のコツを分かりやすく解説します2026-07-12
朝日不動産おすすめコラム【築40年以上の古い家でも売れる?解体する前に知っておきたい3つのポイント】動画解説編 https://youtu.be/xT9xw2yj-8Q
【大和高田市】築40年以上の古い家でも売れる?解体する前に知っておきたい3つのポイント
「こんな古い家、もう売れないですよね?」
株式会社朝日不動産にご相談いただく中で、このご質問をいただくことがよくあります。
築40年、50年を超える住宅を見ると、「建物に価値はない」「解体して更地にしないと売れない」と考えてしまう方も少なくありません。
しかし、実際には古い家でも売却できるケースは数多くあります。
今回は、古い家を売却する前に知っておきたい3つのポイントをご紹介します。
ポイント1 建物ではなく「土地」に価値がある場合があります
築年数が古い住宅では、建物の評価が低くなることがあります。
しかし、不動産の価値は建物だけではありません。
例えば、
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駅まで徒歩圏内
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スーパーや学校が近い
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日当たりが良い
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前面道路が広い
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人気の住宅地
このような条件がそろっていれば、土地として十分に価値があることも珍しくありません。
「古い家だから売れない」と決めつけず、まずは現在の価値を知ることが大切です。
ポイント2 解体は急がなくてもよい場合があります
「解体して更地にした方が売れやすいのでは?」
そう考える方もいらっしゃいますが、必ずしもそうとは限りません。
解体には100万円以上の費用がかかることもあり、建物を取り壊した後では元に戻すことはできません。
また、購入希望者の中には、
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自分でリフォームしたい
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古民家の雰囲気を活かしたい
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建物を確認してから判断したい
という方もいらっしゃいます。
そのため、まずは建物を残したまま売却活動を始めるという方法も有効です。
ポイント3 古い家を求めている方もいます
最近では、中古住宅を購入してリフォームする方が増えています。
新築住宅よりも購入費用を抑えられることから、築年数よりも立地や土地の広さを重視する方も少なくありません。
そのため、
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建物の状態
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リフォームのしやすさ
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周辺環境
などを総合的に見て購入を決めるケースも多くあります。
売却前にやっておきたいこと
古い家を売却する際は、次の点を確認しておくとスムーズです。
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権利証や登記情報を確認する
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建物の雨漏りや大きな不具合を把握する
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境界が分かる資料を探しておく
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室内の荷物は慌てて処分しない
特に家財道具は、購入希望者が建物の広さや使い方をイメージしにくくなる場合がありますが、一方で急いで処分する必要はありません。
朝日不動産では、家財が残ったままのご相談も承っています。
朝日不動産では古い家のご相談も数多くいただいています
株式会社朝日不動産では、
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築40年以上の住宅
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空き家
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相続した実家
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長年住んでいない住宅
などの売却相談にも対応しています。
「解体した方がいいですか?」
「リフォームしてから売るべきですか?」
「そのままで売れますか?」このようなご質問にも、お客様の状況に合わせてご提案いたします。
大和高田市・橿原市・香芝市・葛城市・広陵町で古い家の売却なら朝日不動産へ
古い家だからといって、価値がないとは限りません。
まずは現在の市場価値を知ることが、後悔しない売却への第一歩です。
株式会社朝日不動産では、大和高田市を中心に橿原市・香芝市・葛城市・広陵町・御所市など奈良県中和エリアで無料査定を行っています。
無理な営業はいたしませんので、「まずは相談だけ」という方もお気軽にお問い合わせください。
まとめ
築40年以上の古い家でも、立地や土地の条件、建物の状態によって十分に売却できる可能性があります。
解体を急ぐ前に、まずは現在の価値を知ることが大切です。
株式会社朝日不動産は、地域密着の不動産会社として、お客様の大切な資産を最適な形で次の方へつなぐお手伝いをしています。
「この家は売れないかもしれない」と思っている方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
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ページ作成日 2026-07-12










