負動産を解決!相続した実家の売却術【2026-06-30更新】ブログ更新しました | 大和高田専門の不動産情報は朝日不動産へ
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負動産を解決!相続した実家の売却術2026-06-30

不動産コラム動画解説編 更新しました。
https://youtu.be/cy5yIsdGfFI
【大和高田市】空き家を放置するとどうなる?知らないと後悔する5つのリスク「実家が空き家になっているけれど、そのままでも大丈夫…」
大和高田市でも、このようなご相談をいただくことが増えています。
「親が施設に入った。」
「相続したけれど、まだ使う予定がない。」
「いつか売ろうと思っている。」そう考えている間にも、空き家にはさまざまなリスクが生じます。
今回は、空き家を放置することで起こり得る5つのリスクをご紹介します。
リスク1 建物は人が住まなくなると急速に傷みます
住宅は、人が住み、窓を開けて換気し、水道を使うことで良い状態が保たれています。
誰も住まなくなると、
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湿気によるカビ
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シロアリ被害
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雨漏りの発見の遅れ
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配管の劣化
などが進みやすくなります。
築年数が同じでも、住み続けている家と空き家では状態に大きな差が出ることがあります。
リスク2 固定資産税や維持費はかかり続けます
誰も住んでいなくても、
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固定資産税
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火災保険
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草刈り
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樹木の剪定
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修繕費
などの費用は毎年発生します。
「使っていない家なのにお金だけかかる」という状況になりがちです。
リスク3 近隣トラブルにつながることがあります
空き家では、
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雑草が伸びる
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樹木が道路へ張り出す
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害虫や害獣が発生する
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郵便物がたまる
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不法投棄の対象になる
など、近隣の方へ迷惑をかけてしまうことがあります。
地域との良好な関係を保つためにも、定期的な管理が大切です。
リスク4 売却のタイミングを逃してしまうことがあります
建物は年数の経過とともに劣化し、市場での評価にも影響する場合があります。
また、不動産市場や周辺環境も変化します。
「もっと早く相談していれば…」というケースは決して珍しくありません。
リスク5 相続人の負担が大きくなることも
空き家を長期間そのままにしていると、将来相続人が増えたり、相続人同士の話し合いが複雑になったりする場合があります。
売却や活用を検討するなら、関係者が少ないうちに方向性を決めておくと手続きが進めやすくなります。
「売る」と決めていなくても相談できます
「まだ売却するか決めていない。」
「今の価値だけ知りたい。」
「解体した方がいいのか知りたい。」このようなご相談でも大歓迎です。
株式会社朝日不動産では、お客様のご事情を伺いながら、
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現在の査定価格
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売却した場合の流れ
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買取と仲介の違い
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建物を残すか解体するか
などを分かりやすくご説明いたします。
大和高田市を中心に奈良県中和エリアでご相談を承っています
株式会社朝日不動産では、
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大和高田市
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橿原市
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香芝市
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葛城市
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広陵町
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御所市
など奈良県中和エリアの空き家・相続不動産のご相談を承っています。
査定は無料、秘密厳守です。
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談ください。
まとめ
空き家は、時間がたつほど管理の負担や維持費が増え、建物の状態も変化していきます。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ、現状を知ることが大切です。
株式会社朝日不動産では、お客様の大切な不動産を将来につなげるお手伝いをしています。
空き家についてお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
ページ作成日 2026-06-30
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